宮城県南三陸町【第5回ラムサール志津川湾寒鱈祭り】志津川仮設魚市場で楽しむ寒だら汁と特別メニュー

イベント情報

ゴリです。

冬になると、ぽかぽかした鍋やあったかい汁物が恋しくなりますよね。
そんな冬の味覚を心も体も満たしてくれるイベントが、宮城県南三陸町の 志津川仮設魚市場 を舞台に開催されます。

その名も 「第5回 ラムサール志津川湾寒鱈まつり」。今年も旬の寒鱈(かんだら)をテーマに、冬ならではの贅沢グルメが集まる人気イベントを紹介していきます。

「ちなみに「寒鱈」という名前の由来は、寒い時期がいちばん旬だから「寒鱈」ということらしいです。」

イベント概要

【日時】 2026年1月18日(日) 9:00〜13:00(予定)

【場所】 志津川仮設魚市場(住所:宮城県本吉郡南三陸町志津川字旭ケ浦8)

イベント内容

「寒鱈まつり」は、南三陸の冬の味覚 “寒鱈(かんだら)” を存分に楽しむグルメイベント。
寒の時期に脂がのって美味しくなる真鱈を主役に、アツアツの 寒だら汁白子の天ぷら、そのほか多彩な料理が会場に並びます。

南三陸の海の恵みがぎゅっと詰まったグルメを味わいながら、冬の南三陸ならではの雰囲気を楽しめる、日本海沿岸ならではの一日です。

寒鱈メニューの魅力

イベントでは、地元の飲食ブースが勢ぞろい。
「寒だら汁」はもちろん、鱈の白身を使った揚げ物やフライ、寒だらバーガーなど、ここでしか味わえないラインナップが並びます。

寒鱈は脂が乗っていて身がふっくら、白子は濃厚でとろけるような食感。
高タンパクで低カロリー、ビタミンやミネラルも豊富なので、冬の寒さに負けない体作りにもぴったりです。

寒鱈の一本売り

当日は寒鱈一本売りも実施予定。整理券が配られ、数量限定で販売される大人気企画です。

寒鱈まつりは、味覚だけでなく地域の人との交流も魅力の一つ。
冬の寒さを吹き飛ばすように、会場には笑顔と活気があふれます。
あったかい汁をすすりながら、地元の人たちと食べ歩きを楽しむのもおすすめです。

「数量限定のメニューもありますので、お目当てがある方は早めのご来場がおすすめです。」

「寒鱈まつり」過去の様子

「寒鱈を求めに長蛇の列ができることもあるみたいですね。現場の盛り上がりが伝わってきます。」

最後に

というわけで、今回は南三陸町の冬のグルメイベント 「第5回ラムサール志津川湾寒鱈まつり」をご紹介しました。

寒い冬だからこそ楽しめる、あったかい“海のごちそう”がここにはあります。
志津川の海の恵みを味わいながら、冬の一日を南三陸で満喫してみませんか?
魚介好きはもちろん、家族連れや旅の途中の立ち寄りにもぴったりのイベントです。

以上、ゴリでした。

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イベント情報南三陸町
この記事を書いた人

生息地:登米市
性別:オス
年齢:不詳
ゴリです。身体を動かすのが好きです。
ジャンル問わず様々な記事を書ければいいなと思っております。
何卒、よろしくお願いいたします。

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