開催日:2026年3月7日(土)〜6月28日(日)
開館時間:9:00〜16:30
会場:登米懐古館(宮城県登米市登米町寺池桜小路72-6)
観覧料:大人400円/高校生300円/小・中学生200円
宮城県登米市で、歴史と美意識にふれる企画展
【武家STYLE -装いに宿る用と美-】 が開催されています✨
武士の装いには、見た目の美しさだけでなく、動きやすさや実用性といった“機能美”が込められていました。
本展では、登米伊達家ゆかりの衣装や武具を通して、そんな武家文化の奥深さを体感できます。
この記事では、見どころや楽しみ方、アクセス情報まで分かりやすくご紹介します!
武家STYLEとは?
【武家STYLE -装いに宿る用と美-】は、江戸時代の武士たちの服飾文化に焦点を当てた企画展です。
武家の衣服は、格式や美しさはもちろん、戦いや日常生活での動きを妨げないよう工夫されたデザインが特徴。
また、文様や形にはそれぞれ意味や願いが込められており、単なる“服”ではなく文化そのものとして受け継がれてきました。
本展では、そうした武家の装いを「美」と「機能」の両面から紹介しています。
見どころ① 武家の装いに込められた美と機能
会場には、登米伊達家にゆかりのある衣服や武具、装飾品などが展示されます。
実際に使われていた品々を間近で見ることで、
・動きやすさを考えた構造
・身分や場面に応じた装いの違い
・文様に込められた意味
といった、当時の知恵や価値観を感じることができます。
「美しいだけじゃない」
そんな武家ならではの合理性に触れられるのが、この展示の魅力です✨
見どころ② 現代との違い・共通点を楽しむ
本展のもう一つの楽しみ方は、“現代との比較”。
現代のファッションにも通じる工夫やデザインが見つかることもあり、
「昔と今ってこんなにつながっているんだ」と新たな発見につながります。
歴史が好きな方はもちろん、デザインやものづくりに興味がある方にもおすすめの内容です!
見どころ③ 歴史ある空間で味わう特別な時間
会場の 登米懐古館 は、登米の歴史を感じられる施設のひとつ。
周辺には武家屋敷や明治時代の建物が残る町並みが広がり、
展示とあわせて“まち歩き”も楽しめるのがポイントです。
歴史ある町並みを歩きながら、登米ならではのグルメを楽しむのもおすすめです♪
中でも、素朴でやさしい味わいのお団子は、散策の合間のひと休みにぴったり🍡
※臨時休業の場合もあるため、店頭の「黄色いのぼり」が目印です。
最新の営業情報は公式Instagramをご確認ください。
👉 実際に登米の町を歩いた様子はこちら
登米の町歩き&お団子レポはこちら↓
🚌 会場・アクセス
【場所】宮城県登米市登米町寺池桜小路72-6
【アクセス】
・車:三陸自動車道「登米IC」から約5分
・公共交通:JR気仙沼線・柳津駅から宮交登米バス登米行きで約15分「登米三日町」下車
【駐車場】あり
※展示替えのため、5月7日・8日は展示室が閉室となります。
※内容は変更となる場合がありますので、事前に公式サイトをご確認ください。
公式情報はこちら↓
https://www.city.tome.miyagi.jp/bunkazai/buke_style.html
✨ まとめ:武家の美意識にふれる特別なひととき
【武家STYLE -装いに宿る用と美-】は、
武士たちの暮らしや価値観を“装い”から感じられる貴重な企画展です。
美しさと実用性が共存する武家文化に触れることで、
現代の私たちの暮らしや感性を見つめ直すきっかけにもなります。
歴史にふれる休日に、
登米のまちでゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか✨
『少し足をのばして、歴史と文化にふれる一日を楽しんでみてくださいね♪』


