日程:2026年6月6日(土)〜7日(日)
時間:10:00〜16:00(雨天決行)
会場:鳴子温泉駅前「ゆめぐり広場」特設会場
入場料:無料
💡会場内のお買い物は「専用コイン」制(当日会場で購入)です!
会場受付または販売員にお声がけください。
♨️鳴子の初夏を味わい尽くす!「おおさき食楽まつり」の魅力とは?
新緑がまぶしく、温泉街の散策が心地よい季節がやってきましたね!
宮城県大崎市・鳴子温泉の初夏の風物詩といえば、今年で17回目を迎える「おおさき食楽まつり」です!
私は、この季節にこのようなイベントがあることを初めて知りました!
せっかく温泉に行くなら、その土地の美味しいものを思いっきり堪能したいですよね😊
そんな欲張りな願いを叶えてくれるのがこのイベントです!湯けむり香る情緒たっぷりの温泉街を舞台に、大崎エリアが誇る自慢のグルメが集結します!
名物のちゃんこ鍋から地元の特産品まで、お腹も心も満たされること間違いなし。
今回は、温泉も食も一度に楽しみたい欲張りなあなたへ!イベントの見どころやスムーズに楽しむためのコツを詳しくご紹介します!
♨️鳴子の「おいしい」を堪能!絶対に外せないグルメ&体験
「おおさき食楽まつり」の主役は、なんといっても大崎エリア自慢グルメ!会場を歩けば、あちこちから食欲をそそる香りが漂ってきます。
数あるメニューの中でも、特にチェックしておきたいポイントをご紹介します!
1.心も体もポカポカ!名物「なる子ちゃんこ鍋」🍲
このイベントに来たら絶対に外せないのが、名物「なる子ちゃんこ鍋」です!
地元の新鮮な食材をこれでもか!と詰め込んだ、旨味たっぷりの一杯。初夏の爽やかな風の中でいただく温かいお鍋は、意外なほど体に染み渡ります。
「なる子ちゃんこ」という名前も、鳴子温泉らしくて可愛らしいですよね☺️
ぜひ会場で最初の一杯に選んでみてください!
2.大崎の旬が勢揃い!地産地消&地元食材
会場には、大崎市内の農家さんが大切に育てた新鮮な野菜や、地元で愛される地元料理のブースがずらりと並びます!
・ツヤツヤの旬野菜(お土産にもおすすめ!)
・地元のお母さんたちが作る、懐かしい味わいのお惣菜
・ここでしか味わえない「ご当地グルメ」
どれを食べようか迷うのも、この祭りの醍醐味です!
※お買い物は会場専用のコイン制なので、まずはコインを手に入れるのをお忘れなく!
3.思い出作りにも!親子で楽しめる「笹まき・蕎麦打ち体験」
食べるだけじゃないのが、食楽まつりのすごいところ。宮城の伝統的な食文化に触れられる体験イベントも大人気です!
・笹まき作り体験:笹の葉で餅米を包む、昔ながらの手仕事を体験!
・蕎麦打ち体験:自分で打ったお蕎麦の味は格別。
特にお子様連れのご家族には、旅の素敵な思い出になると大好評です。自分で作った伝統の味を、ぜひその場で楽しんでくださいね。
♨️食べるだけじゃない!五感で楽しむお祭りの見どころ
1.鳴子の熱気を感じる!心踊る「ステージプログラム」
会場内の特設ステージでは、2日間にわたって多彩なパフォーマンスが繰り広げられるそうです!
・鳴子伝統踊り:鳴子各地の踊りを踏襲した伝統演舞です!
・食楽俳句コンクール表彰式:ユニークで味わい深い俳句が勢揃い!
・鬼ノ國 心鼓会 太鼓演奏:迫力いっぱい、鬼首の伝統芸能が心に響きます!
・粟野敏夫 歌謡ショー:美空ひばりをはじめ、懐かしの歌謡曲を歌い上げます!
・川渡七福神の舞保存会による大黒舞:毎年恒例、七福神が舞い踊ります!
・ルージャ ベリーダンス:華やかなベリーダンスで魅了します!
美味しいものを片手に、鳴子の文化と熱量を肌で感じてみてくださいね😊
2.豪華景品を狙え!「町中散策スタンプラリー」
お祭りをさらに楽しむなら、鳴子温泉観光協会とのコラボ企画「町中散策スタンプラリー」への参加がマストです!
会場を飛び出して、風情ある温泉街をのんびり散策しながらスタンプを4つ集めるだけ。抽選で当たる景品が、とにかく豪華なんですよ〜!
【スタンプラリー景品ラインナップ】
1等:鳴子温泉宿泊券1万円分(2本)
2等:トートバッグ+タオル(20本)
3等:調味料、野菜等(20本)
4等:ポケットティッシュ(300個)
※景品の数には限りがあります。なくなり次第終了となります。
※状況に応じて内容変更する場合がありますのでご了承ください。
1等の景品を当てて「また鳴子に泊まりにくる」なんて最高のシナリオも夢じゃありません!
美味しいものを食べて少し歩きたくなったら、ぜひスタンプラリーの台紙を手に取ってみてください。
♨️お祭りと一緒に楽しむ!初夏の「鳴子温泉」満喫ルート
おおさき食楽まつりを満喫した後は、すぐ近くにある温泉街の散策へ出かけてみませんか?
歩いていける距離に、鳴子ならではの魅力的なスポットがたくさんあります。
1.雰囲気の異なる2つの名湯!「共同浴場巡り」
会場周辺には、鳴子温泉を代表する2つの素晴らしい共同浴場があります!
お祭りを楽しんだ後のひと風呂は最高ですよ♨️
・鳴子・早稲田桟敷湯(わせださじきゆ)
イベント会場のすぐ目の前、通行止めになる「早稲田湯通り」に佇む、黄色いモダンな建物が目印の温泉です。かつて早稲田大学の学生が掘り当てたことからその名が付きました。すっきりとした硫黄泉で、お祭り歩きの疲れを癒すのにぴったりです!
・滝の湯(たきのゆ)
鳴子温泉神社の御神湯として、1000年以上の歴史を持つ温泉街のシンボル。青森ヒバ造りのレトロな浴舎には、丸太の樋(とい)から白い湯の花が舞う源泉が「滝」のように注がれています。これぞ温泉!という風情を味わいたい方におすすめです。
2.可愛らしい出会いがいっぱい「こけし通り散策」
鳴子温泉は、伝統のこけしの故郷としても有名です。駅周辺の通りは通称「こけし通り」とも呼ばれ、歩くだけで楽しい発見がたくさんあります!
通り沿いのお土産屋さんには、職人さん手作りの可愛らしいこけしがずらりと並び、工房によっては「こけしの絵付け体験」ができるところも。街中の看板やポスト、電話ボックスまでこけしモチーフになっているので、お気に入りの「隠れこけし」を探しながらお散歩を楽しんでみてください♨️🚶
♨️アクセス・駐車場・交通規制について
住所:〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元108
💡会場周辺に駐車場はなし!公共交通機関がおすすめ!
イベントが開催される「鳴子温泉駅前ゆめぐり広場」の周辺には、一般来場者用の駐車場がありません。そのため、当日は公共交通機関の利用が強く推奨されています。
JR鳴子温泉駅を降りたら目の前がすぐ会場なので、電車の旅なら移動もラクラク。
💡車で行くなら「鳴子総合支所」からシャトルバスを利用しよう!
「どうしても車で向かいたい」という方は、隣の駅(鳴子御殿湯駅)のすぐ近くにある「大崎市鳴子総合支所」の駐車場を利用しましょう。
当日は、この鳴子総合支所駐車場からイベント会場までシャトルバスが運行されます。車をここに停めて、シャトルバスに乗り換えて会場へ向かうのが一番スムーズなルートです。
※注意!早稲田通りの交通規制があります!
規制区間: ゆめぐり広場前の「早稲田湯通り」
規制時間: 各日 9:30 ~ 16:00
車で温泉街の旅館や共同浴場(早稲田桟敷湯など)へ向かう予定のある方は、通行ルートや時間帯にご注意ください。
💡電車でのアクセスについて
古川駅からJR陸羽東線で約44分、鳴子温泉駅下車(乗り換えなし)
「おおさき食楽まつり」の会場である「ゆめぐり広場」は、JR鳴子温泉駅のすぐそばにあります。
改札を出たら目の前がイベント会場なので、迷う心配は一切ありません!
♨️まとめ
「食べる・遊ぶ・癒される」の三拍子が全て揃った「おおさき食楽まつり」
湯けむりに包まれながら、大崎の美味しいご当地グルメをお腹いっぱい味わい、大迫力のステージやスタンプラリーで街歩きを楽しみ、最後は名湯で日頃の疲れをじんわり癒す・・・。
これ以上ない贅沢な週末があなたを待っています!
お出かけの際は、会場専用のコインの確認や、公共交通機関の時間を事前にチェックして、準備万端で初夏の鳴子を五感で楽しんできてくださいね!
最新情報は必ず鳴子温泉観光協会公式ホームページをチェックしてください♨️

