登米懐古館にて【花鳥舞う】開催中!

イベント情報

こんにちは、ぴよのすけです。

本日は、登米市登米町にて開催中の企画展【花鳥舞う】についてお知らせ致します!

イベント概要

【開催期間】

2022年2月14日(月)〜6月5日(日)
前期:2月14日(月)〜3月13日(日)
後期:3月15日(火)〜6月5日(日)

【開館時間】9:00〜16:30

【場所】登米懐古館(住所:登米市登米町寺池桜小路72-6)

【観覧料】
※個人の場合
一般(学生含む):400円
高校生:300円
小・中学生:200円

※団体の場合
一般(学生含む):320円
高校生:240円
小・中学生:160円

企画展【花鳥舞う】

花鳥舞う

本展では、四季の花や鳥をテーマにした絵画を中心に、動物・昆虫などを含めた作品をご紹介します。

藩祖伊達政宗をはじめとする仙台藩主たちは、武道と同様に和歌や能楽、茶の湯など文化的素養を身に付けていました。
5代吉村は書画を嗜んだことで知られていますが、6代宗村も父譲りの素養を身に付けていました。
そうした2人の藩主や江戸期に活躍した画家の作品を前期に展示します。

後期展示は、江戸時代後期に活躍した石越出身の画家・東東洋を筆頭とした仙台四大画家(東東洋・小池曲江・菅井梅関・菊田伊州)の作品などを紹介し、花鳥画の魅力をお伝えします。

登米市ホームページ より引用

https://www.city.tome.miyagi.jp/syogaigakusyu/20210214-kankokan.html

藩祖・伊達政宗も当時の“文化人”と言われるほど。

なので芸術などは盛んだったのかもしれませんね。

石越出身の画家・東東洋とは?

後期展示では、江戸時代後期に活躍した石越出身の画家・東東洋の作品も紹介されます。

東東洋は仙台藩御用絵師を勤めた近世の仙台を代表する絵師の一人で、小池曲江、菅井梅関、菊田伊洲らと共に仙台四大画家の一人に数えられています。

出身は現在の登米市石越町で、東東洋が5,6歳の時に一家で現在の栗原市金成町に移住したそうです。

父である岩渕元方は学問に通じる一方で絵も嗜み、石越の昌学寺所蔵「釈迦涅槃図」など数点の作品が確認されています。

その後、上京したり各地を旅したりしますが、仙台藩の絵画制作に携わるようになっていきます。

江戸屋敷の屏風や衝立を多数手がけた記録が残るほか、文化6年(1809年)には仙台城二の丸の表御門対面所・松の間の障壁画を描いたといいます。
(全22面のうち4面のみ現存)

こうした仙台藩の仕事をこなしつつも、東東洋の活動拠点は仙台であったが、文政8年(1825年)71歳で仙台に帰郷。

その後も変わらず仙台藩の御用を勤める一方で、藩の重臣・角田石川氏にも仕え、石川宗光夫妻や石川市の祖・石川昭光とその家臣の肖像画を制作したとのこと。

東東洋 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%9D%B1%E6%B4%8B

こんなにすごい画家が石越の出身だなんて誇らしいですね〜

しかも、東東洋の長男・東東寅、次男・東東菜も絵師だったそうです。

最後に

登米市、栗原市に縁のある東東洋。

恥ずかしながら私は東東洋を今回始めて知ったのですが、こういった方が登米市や栗原市にいたんだなあと思うと興味が湧いてきました。

どんな形であれ、芸術や歴史に触れられるきっかけがあるのは嬉しいですね。

皆さんもこの機会に是非絵画に触れてみてください。

それではまた次回お会いしましょ〜

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この記事を書いた人

登米市出身、栗原市育ちのぴよのすけです。

寝るのがだいすき。食べるのもだいすき。

ごめんなさい、鶏肉も食べます。

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