地域展「毛利総七郎・遠藤源七の考古コレクション-明治・大正・昭和戦前期の発掘と蒐集-」開催中

こんにちは、いぶちゃんです🌸

今回は現在開催中の「毛利総七郎・遠藤源七の考古コレクション-明治・大正・昭和戦前期の発掘と蒐集-」についてご紹介していきます。

イベント 概要

【期間】 2022年9月17日(土)~11月6日(日)

【時間】 9:00〜17:00(最終入館 16:30)

【休館日】 月曜日(祝日の場合は翌日)

【料金】 一般300円/高校生200円/小中学生100円
     ※20名以上の団体は2割引

【場所】 石巻市博物館(マルホンまきあーとテラス)

【住所】 宮城県石巻市開成1−8

イベント 内容

文化庁主催の「発掘された日本列島」展は、埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会として、平成7年度から全国を巡回してきました。

17回目を迎えた令和4年度は、石巻市博物館が会場の一つとなります。石巻会場では、特別展「発掘された日本列島2022」関連企画として、常設展示室の毛利コレクション展示室において、館蔵「毛利コレクション」を核に据えた、地域展「毛利総七郎・遠藤源七の考古コレクション-明治・大正・昭和戦前期の発掘と蒐集-」を開催いたします。

展示作品

「毛利コレクション」とは、石巻在住の故毛利総七郎が70数年の人生をかけて、アイヌ民族資料・古鏡・古文書・マッチラベルなど10万点を超える量の資料を蒐集し、築き上げた一大資料群です。このうち考古コレクションに関しては、明治末年から昭和戦前期にかけて、毛利総七郎と畏友遠藤源七が石巻周辺の遺跡の発掘調査を行い、精力的な蒐集活動にによって築き上げたものです。

毛利コレクションの醍醐味は、現存する3,000通を超える手紙や、当時の発掘日誌を分析することによって、どのような時代背景の下、いつ・どこで・誰によって・発掘(あるいは蒐集)したものであるのか、その来歴を追うことができる点にあります。
本地域展では、毛利・遠藤が発掘した考古資料、全国から集めた優品を、発掘日誌・写真・書簡等と併せて展示することで、同コレクションの形成過程の一端をご紹介します。

また、毛利・遠藤が明治42年~昭和5年にかけて発掘した沼津貝塚の出土遺物は、2,219点が東北大学に移管され、そのうち473点が国指定重要文化財に指定されています。今回、東北大学の協力を得て実現した、「陸前沼津貝塚出土品」103点(国指定重要文化財を含む)の“里帰り”展示は必見です!

マルホンまきあーとテラス ホームページ

https://makiart.jp/foevent/event_220917_02/

アイエム[インターネットミュージアム] ホームページ

https://www.museum.or.jp/event/108912?fromname

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は「利総七郎・遠藤源七の考古コレクション-明治・大正・昭和戦前期の発掘と蒐集-」についてご紹介していきました。

期間は11月まであるので時間のある方は足を運んでみてください!

それではまた次回お会いしましょう🌸