冬の蛍通り、豊里駅前の夜空に舞う光

みなさん、今年の冬のイルミネーションは見られましたか?
冬になるといろいろな場所で見られるイルミネーション、夜の町並みを華やかにしてくれます。
登米市でも12月くらいから色とりどりのイルミネーションが町を彩っていますが、だいたいのところでは実施期間が1月までなんですよね。
そこで、今回は終了間際になってしまいましたが、豊里町のイルミネーションを紹介します!

「冬の蛍通り」の始まり

冬の蛍通りの始まりについて、看板がありました。
何が書いてあるかというと…

冬の蛍通りが始まったのは2001年(平成13年)の冬からです。
きっかけは、豊里の玄関口である駅前周辺を寒そうに背中を丸めて帰路に着く学生たちの姿を見た有志の方々が、「駅に降り立つ人々が冬の風物詩として楽しんでもらえるよう、年末年始に駅前周辺の街路樹をイルミネーションで飾り、美化と活性化につなげよう」と活動が始まりました。
なぜ「蛍」なのかというと、始めたころは駅舎前の数本の木にイルミネーションを飾り、そのささやかな光を「蛍」に見立てたことによります。

冬の蛍通りの風景

蛍通りの写真です。
ちょっと手ブレしてしまいましたが、通りの両側にある街路樹にきれいな光が灯っています。

駅前の通りと駅舎のイルミネーションの様子です。
駅舎の屋根には汽車の形のイルミネーションが装飾されていました。

折角なので少しアップで撮影してみました。

子どもたちの願い

駅前の歩道脇には豊里町と南方町の子どもたちが描いたイラストが飾られていました。
コロナで「やりたいこと」が制限されているなかで、子どもたちの願いや思いなど様々な視点で作成された作品が並んでいました。

最後に…

弊社も冬の蛍通りに協賛しております。
宣伝がてら写真を撮ったので掲載させていただきます!

20年近く続く冬の蛍通り、素敵な活動なので今後もずーっと続けて行きたいですね。
2021年12月からの冬の蛍通りは20回目になるので、例年のようにイベントも出来たらいいですね。
早くコロナが収束することを願って…

それでは、また次回お会いしましょう。

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