イベント名: 第5回ラムサール志津川湾寒鱈祭り
開催日: 2027年1月18日(日)
開催時間: 9:00〜13:00
会場: 志津川仮設魚市場
入場料: 無料
冬の三陸海岸といえば、旨みがギュッと凝縮した最高の海の幸が揃う季節!
今回ご紹介するのは、南三陸町の冬の風物詩「南三陸冬の三大祭り」の第2弾として開催される「第5回ラムサール志津川湾寒鱈(かんだら)祭り」です!
この時期にしか味わえない脂の乗った旬の「寒鱈」を主役に、会場には豪快な一本売りや、寒さを吹き飛ばす熱々のタラ鍋、トロッととろける白子の天ぷら、サクサクの鱈フライなど、絶品タラグルメが勢揃い!さらに、志津川湾名物のマダコやカキなど新鮮な海産物もずらりと並びます。
この記事では、「第5回ラムサール志津川湾寒鱈祭り」の開催概要をはじめ、注目の絶品グルメ、当日の楽しみ方のコツやアクセス・駐車場情報まで分かりやすくご紹介します。
ここは絶対逃せない!『寒鱈祭り』3つの見どころ・グルメ
主役は冬の味覚「寒鱈」!豪快な一本売り&志津川湾の海の幸
祭りの主役は、冬に一番の旬を迎える「寒鱈(かんだら)」!会場には脂の乗った新鮮な寒鱈がずらりと並び、豪快な一本売りが行われます。さらに、豊かな志津川湾で育まれた名物の「マダコ」やプリプリの「カキ」など、南三陸が誇る新鮮な海産物も豊富にラインナップされます。
寒さを吹き飛ばす!熱々「タラ鍋」&絶品「白子天ぷら・フライ」
会場のグルメコーナーには、寒い季節にうれしい温かい料理が大集合!
旨みがたっぷり染み出た熱々の「寒鱈鍋(タラ汁)」をはじめ、外はサクッ&中はトロッととろける贅沢な「白子の天ぷら」、サクサクジューシーな「鱈フライ」など、寒鱈を味わい尽くす一押しメニューが目白押しです。
港町ならではの活気!早朝から賑わう市場の雰囲気
会場となる「志津川仮設魚市場」は、港町南三陸ならではの活気に包まれます。威勢の良い売り声や、湯気が立ち上る屋台を巡りながら食べる熱々グルメは格別です。
当日楽しむための事前チェック&ワンポイントアドバイス
寒鱈祭りを楽しむために、事前に知っておきたいポイントをご紹介します!
朝一番(9:00〜)の来場がベスト!
開催時間は9:00〜13:00と4時間限定のイベントです。特にお目当ての「寒鱈の一本売り」や限定の「白子天ぷら・温かいタラ鍋」などは、早い時間帯から行列ができ、午前中に売り切れてしまうこともあります。欲しい海産物がある方は開場直後を目指して行くのがおすすめです。
クーラーボックス・保冷バッグを持参しよう!
新鮮な寒鱈やカキ、マダコなどを買い求めて持ち帰る予定の方は、保冷剤を入れたクーラーボックスや保冷バッグを車に積んでおくと非常に便利です。鮮度を保ったまま自宅まで持ち帰ることができます。
海沿いならではの「防寒&風対策」を万全に
会場の志津川仮設魚市場は海に近い屋外スペースとなります。1月中旬の南三陸は海風が冷たく非常に冷え込みますので、厚手のダウンジャケットやマフラー、手袋、カイロなどを用意し、温かい服装でお出かけください。
交通アクセス・駐車場情報
住所:宮城県本吉郡南三陸町志津川字旭ケ浦8
・お車でお越しの方
三陸沿岸道路から:「南三陸海岸IC」または「志津川IC」より車で約5〜10分
仙台方面からの目安:仙台都市圏から三陸沿岸道路を経由して車で約1時間15分〜1時間30分
駐車場案内:会場周辺(志津川仮設魚市場敷地内および指定臨時駐車場)をご利用ください。
※朝の時間帯は特に混雑が予想されますので、現場の誘導員の指示に従って駐車をお願いいたします。
・公共交通機関でお越しの方
JR気仙沼線BRT(バス高速輸送システム)をご利用の場合:
「志津川駅」下車後、タクシーまたは徒歩(約15〜20分)
まとめ
南三陸町の冬の味覚を豪快に味わえる「第5回ラムサール志津川湾寒鱈祭り」をご紹介しました!
脂が乗った旬の寒鱈の一本売りはもちろん、熱々のタラ鍋やサクサクの白子天ぷらなど、この時期・この場所でしか味わえない絶品タラグルメが満載です。
2027年1月18日(日)の朝は少し早起きをして、南三陸の美味しい海産物と活気あふれる市場の雰囲気をお腹いっぱい楽しみにお出かけしてみてはいかがでしょうか?
詳しい情報は、南三陸町公式サイトを確認してください。

