こんにちは、いぶちゃんです🌸
今日は【ものうふれあい祭2025 はねこ踊りフェスティバル in桃生】についてご紹介していきますよ!
イベント 概要
桃生地区の郷土芸能であるはねこ踊りの継承行事として、毎年9月第2土曜日に開催しています。
引用元: 石巻市 ホームページ
はねこ踊りは全国に類のないリズミカルな伝統芸能で、三つの囃子からなる豊年踊りとして伝わっています。
大勢の踊り手が乱舞する姿は圧巻。フィナーレには花火を打ち上げます。


イベント 内容
【日程】
2025年9月13日(土)
※雨天時は14日(日)に順延
【時間】
13:00〜 ダンスイベント
15:00〜 はねこ踊りコンテスト
18:00〜 はねこ踊りパレード
19:30〜 花火打上げ
(イベントの進行状況により時間が前後する場合があります。)
【場所】
石巻市桃生植立山公園
(宮城県石巻市桃生町中津山外八木214)
【駐車場】
桃生総合支所(約300台)
せんだんの杜ものう西側市有地(約300台)
旧中津山第二小学校校庭(約200台)
【シャトルバス】
シャトルバスを桃生総合支所から会場まで随時運行します。
【お問い合わせ先】
ものうふれあい祭実行委員会
(桃生総合支所地域振興課内)
TEL:0225-76-2111
はねこ踊り
全国に類を見ない躍動感あふれる豊年踊り
引用元:東北歴史博物館 宮城の無形文化遺産
江戸時代、たびたびの凶作に苦しめられた人々が、久年ぶりの豊作に歓喜し神社に詣で踊り跳ねたことが「はねこ踊」の始まりといわれています。
囃子は3曲あり、基本の曲で日の丸の扇を持って踊る「打囃子」、ゆったりした調子で扇を持たない手踊りの「献囃子」には、それぞれ田打ちから稲刈りまでの所作が窺えます。また、「献囃子」に引き継いで踊られる非常に速い調子の曲が「馬鹿囃子」であり、振りは「打囃子」を急調子にしたもので最終的に乱舞となります。各地のイベントに出演することも多く、また小中学生に指導し、後継者育成に努めています。
「寺崎のはねこ踊(てらさきのはねこおどり)」は「宮城県指定無形民俗文化財(民俗芸能)」に指定されていますが、実は、2024年に「プロジェクト未来遺産」というものにも登録されたようです!
「プロジェクト未来遺産」とは
2009年の開始からこれまでに、全国の41都道府県で、87の市民による保全・継承活動を「プロジェクト未来遺産」として登録してきました。
引用元:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 ホームページ
少子高齢化や過疎化といった全国的な課題に直面している地域も多く、このような課題に向き合いながら、伝統的な町家の保全・活用、教育機関と連携した伝統祭事の継承、里山の保全と持続可能な利用など、知恵や工夫のつまった多様な市民活動が推進されています。
「寺崎のはねこ踊」のページもありますので、ぜひ見てみてくださいね〜
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟「寺崎のはねこ踊」
過去の様子
2024年のふれあい祭りの様子です。↓


最後に
いかがだったでしょうか。
今回は【ものうふれあい祭2025 はねこ踊りフェスティバル in桃生】についてご紹介していきました。
みんなでお祭りを盛り上げて行きましょ〜
それではまた次回お会いしましょう🌸