頭にフィット!自分にあった枕を購入する現場に密着してみた。

寝るときに使う枕はどんなものを使っていますか?
大きさや高さ、素材などの組み合わせによって、いろんな種類の枕がありますよね。

こんにちは! e-tomeINFO(いいとめインフォ)のライター いち子です。
以前に登米町にある角田屋さんについて、ご紹介しました。
角田屋さんではふとんや毛布などの他、もちろん枕も販売しているのですが、枕を購入する際に枕診断士の方にアドバイスを貰えることはご存知ですか?
今回、自分にあった枕を購入するという人がいたので、購入する現場にお邪魔しました。

枕選びのポイント

ポイント1 ”高さ”

仰向けになった時に顎が首に近づきすぎず、横になった時に背骨がまっすぐな形状になる高さがポイントです。

ポイント2 ”素材”

そば殻、羽毛、パイプ、ウレタンなど色々な素材から通気性や管理の仕方など、一番はリラックスしやすい素材選びがポイントです。

ポイント3 ”硬さ”

素材の種類によって硬さは変わって来ますが、寝返りの打ちやすい自分の好みに合った硬さがポイントです。

角田屋さんでは、以上の3つを中心に使用しているふとんやベットなど、現状の寝具の状況を聞きながら、どんな枕が自分に合っているかアドバイスをしてくれます。

頭の形状を計測

まずは頭の形状を専用の道具を使って測定し、測定形状の結果をもとにオススメの枕を選んでくれます。

実際に選んでいただいた枕を使って、仰向けの時の顎の確度や横向きの時の頚椎から背骨がまっすぐになっているかをチェックします。
この時に枕の素材や硬さなど、頭の乗せ心地の確認もします。

購入した枕がこちら!
程よい硬さで通気性もいい大きめな枕を購入されました。

最後に…

後日談ですが、枕を変える以前は夢見が悪かったり、夜に目が覚めたりしていたと話していた状況が改善されて、毎日ぐっすりと快眠が得られているようです。
良かった、良かった。

枕だけじゃなく、良い睡眠には自分にあった寝具が重要なようですね。
でも、今すぐ変えるのは金額もあるし…、なんて考えてしまいますよね。
なので、年数も経ってだいぶ使ったなぁ〜、変えどきかなぁ〜なんて思った時には、お値段だけじゃなく【自分に合う】を考えた寝具選びもいいのではないでしょうか。

それでは、また次回お会いしましょう。

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