登米市森舞台野外音楽祭【森波2023〜Wood Vibration〜】開催!

イベント情報

こんにちは!いいとめ編集部です!

今回は登米市登米町の伝統芸能伝承館「森舞台」で開催される野外音楽祭
【森波2023~Wood Vibration~】についてご紹介していきます!

読み方は「森波(しんぱ)」です!

概要

【開催日】  2023年7月16日(日)

【開催時間】 開場 10:00/開演 11:00/終演 18:30

【開催場所】 伝統芸能伝承館「森舞台」
       宮城県登米市登米町寺池上町42

【その他】  オンライン配信あります

【森波】開催概要

森波は2008年にスタートした登米市野外音楽祭。
能舞台「森舞台」が会場となって今年で10回目。
能舞台ならではの音響装置である床下の甕(かめ)と、プロの音響チームによって、ここ以外にないサウンドを間近で体験できる空間は健在。
オンラインでも体感できるよう準備しています。
赤ちゃんからシニアまで五感フル活用し、今年も森波を楽しみましょう!

出演者

金子 巧
cro-magnon(Jazzy Sport)の鍵盤担当。0歳からPianoと触れ合う。1996年、Jazzy Pianistを目指し渡米。帰国後、一転してHip-Hop、Dance Musicを経て、2013年にピアノソロアルバム”Unwind”をリリース。ソロライブと並行してライブの客演や制作協力、セッション等活動は多岐に渡る。2017年、DJ池田正典とチルアウト・プロジェクト、Coastlinesを始動させる。2018年8月に「Coastlines E.P.」をリリース、2019年に1stアルバム「Coastlines」、そして去年2022年4月に2ndアルバム「Coastlines2」をリリースした。


Keyco & The Handoors
Keyco
東京出身のシンガーソングライター。‘99年アナログのみリリースされた「SPIRAL SQUALL」で話題となり、北海道のFM NORTH WAVE[STREET FLAVOR]でリクエストチャート6ヶ月間1位の記録を出す。また、結婚情報誌のテレビCM「パパパパーンの歌」で、存在感のある彼女の歌声に問い合わせが殺到。その後メジャーデビューを果たし現在までにオリジナルアルバム7作、コンセプトアルバム7作を発表。ネオ・ソウルをベースにジャンルの垣根を越え活動中。各シーンの一線で活躍するアーティストたちから厚い支持を受け、多数の名コラボレーションを実現。日本の女性シンガー・シーンにおいて突出した個性を誇る。’02年に長女出産。’14年「Sunny Day Soul」のリリースをきっかけにイラストを担当した娘Maycaとの共演、共同制作を開始。2017年新作EP「Drivin’ Alma」をリリース。2020年デビュー20周年を記念してアルバム「あいいろ」をリリース。

The Handoors
堂本剛のソロプロジェクト”ENDRECHERI”への参加や、Mummy-D(RHYMESTER)とのユニット”マボロシ”でも知られる元SUPER BUTTER DOGのスーパーギタリスト、竹内朋康がジャジーなギターサウンドを前面に押し出したオルガン・トリオ・プロジェクト”The Handoors”を始動させた。 OrganのMAKO-Tはベースとハーモニーを両手でソウルフルに表現できる数少ないプレイヤーの一人。ドラムには在日ファンクでもおなじみの永田真毅。キレッキレのファンクビートはお手の物。2023/6/7にはURBAN DISCOSから7inchレコード“Give me Your Love”, “恋の予感”をリリース。1st Albumの準備はもう整っていて、リリースも間近。


山仁
すいません、すいます、とんでもないです飛んでます、食います、飲みます、湯煎します、あと、少々ラップ出来ます。


臼井ミトン with 中條卓+沼澤尚
古き良きアメリカンポップスやルーツミュージックへの憧れを胸に、都会的なセンスでオリジナル楽曲を生み出すシンガーソングライター・臼井ミトンが、シアターブルックやblues.the-dutcher-590213、OKI DUB AINU BANDで知られるリズムセクション・沼澤尚&中條卓とタッグを組んだ最強トリオ!


犬式 INUSHIKI
2017年、9年の停止期間を経て活動再開。メンバー各々の他プロジェクトと並行して、ライブ活動を継続してきた犬式が2022年、13年ぶりとなるアルバムをドロップする。災禍多き時代に音楽業界を巡る風向きは厳しさを増すが、逆に「音楽人」としての生き方は問われ磨かれていく。そして「人」としての生き方に回帰する。音楽のあり方も裾野を広げる。世紀末すらとっくにオーバーランしたこの時代に犬式が何をもたらすだろうか。Revolution(革命)からEvolution(進化)への旅が始まる。


TOKIO AOYAMA
1981年秋田県鹿角市生まれ。宇宙、神話、自然、古代文明などのエッセンスを融合させ、時にはポップで時にはシリアス、常に実験的で 変化を心がけ、独特でミステリアスな世界観を表現している。ライブペイント、壁画、イラストの制作を主 に行っており、世界中の数々のアーティストにジャケット制作やプライベートの作品の依頼も受けている。(SNOOP DOGG, BRIAN JACKSON, OMAR LYE-FOOK,JANIS GAYE(MARVIN GAYE 前妻), GEORGIA ANNE MULDROW, RAS G, AFRA, DJ JIN, DEAD PREZ, DE LA SOUL, GROOVEMAN SPOT etc..)俳優Russell BrandやベーシストBootsy CollinsもTokio Artを絶賛。2014年には”42 Modern Psychedelic Visionary Artists You Need To Know(42人のモダンサイケデリックアーティスト)”の一人として選ばれる。2016にはJJA Jazz AwardsにてAlbum Art of the Yearにノミネートされ、同年末にはJDillaの母Ma Dukesと制作したJdillaの絵本を発売。最近では、平面だけではなく立体の作品も制作している。

森波ホームページより引用
https://wood-vibration.com/

チケット情報

会場入場 登米「森舞台」 ●一般/前売 7,000円(配信視聴券込み)
             ※ライブ終了後は同チケットで見逃し配信をご覧いただけます。
             前売りチケット Peatix https://wv2023.peatix.com/

             ●一般/当日 8,000円(配信視聴券込み)
             ※ライブ終了後は同チケットで見逃し配信をご覧いただけます。

             ●高校生以下 入場無料!
             入場の際、高校生の方は必ず学生証または身分証をご提示ください。

オンライン配信      ●ライブ配信 3,000円
             オンライン配信による観劇になります。
             ライブ終了後は同チケットで見逃し配信をご覧いただけます。
             視聴方法などはチケットをご確認ください。
             配信視聴チケット Peatix https://wv2023online.peatix.com/

お客様へのお願いとお知らせ

・オムツ替え、授乳スペースをご用意しています
・車椅子でもご入場いただけます。
・雨天決行です。
・駐車場は無料です。(会場まで徒歩約5分)
・飲食物の持ち込みは堅くお断りします。
・お客様都合によるキャンセルおよび返金対応はいたしかねます。
・会場内での撮影はご遠慮ください。

※上記の画像は過去のものです。

最後に

幻想的で神聖な会場の雰囲気を味わいながら、音楽好きなお客さんと素晴らしいミュージシャンの方々と、最高に楽しい時間を共有できます。

ご興味のある方はぜひチケットを購入し参加してみてはいかがでしょうか?

以上、いいとめ編集部でした!


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今後内容に変更が生じる場合もありますのでご了承ください。
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