こんにちは!いいとめ編集部です。
今回は以前お知らせいたしました【ローカルコーヒーフェスティバルinくりはら】に先日行ってきましたので、その様子を少しでもお伝えできればと思います!
栗原市で初となるコーヒーフェス
10月29日(土) 栗原市築館総合支所の駐車場にて「ローカルコーヒーフェスティバル」が開催されました。
前回もお伝えしていましたが、栗原市では初開催となった今回のローカルコーヒーフェスティバル。県内外から20店のコーヒーショップが並びました!
私は午後から会場へ向かい、到着したときには既に沢山のコーヒー好きな人たちが自分のお気に入りのコーヒーを片手に思いおもいの時間を過ごされていました。

出店店舗一覧
- 花カフェ花音(栗原 / 宮地)
- 楽屋(仙台 / 宮城)
- カフェ∞(一関 / 岩手)
- Book&Cafe こ・らっしぇ(七ヶ宿 / 宮城)
- 和 sian cafe aimaki(南三陸 / 宮城)
- caffe la te(気仙沼 / 宮城)
- Cafe Catalyst(栗原 / 宮城)
- Fishman Coffee(花巻 / 岩手)
- KEIJYUKU COFFEE(湯沢 / 秋田)
- ANCHOR COFFEE(気仙沼 / 宮城)
- GREEN COFFEE STORE JAPAN(仙台 / 宮城)
- THE STAND COFFEE BREWERS(石巻 / 宮城)
- Kultur coffee roasters(登米 / 宮城)
- 休(栗原 / 宮城)
- cafe かいめんこや(栗原 / 宮城)
- シュヴァル・ブラン(栗原 / 宮城)
- SUNNY SITE COFFEE ROASTER(仙台 / 宮城)
- てから(栗原 / 宮城)
- salon de the KURIHARA(栗原 / 宮城)
- Caffe Bal Musette(仙台 / 宮城)
始まったばかりなのに、人が結構来てるよ〜。歌津のタイ料理のあいまきさんも来てますよ〜。
— アンカーマン (@Yachi_Anchorman) October 29, 2022
ローカルコーヒーフェスティバル栗原。 pic.twitter.com/ygEn2a70UC
数々の出店舗の中でもあまり足を運んだことのない、岩手県花巻市と秋田県湯沢市から来ていたお店にとても興味が湧き早速コーヒーを購入しました!

酸味があるコーヒーが好きな私にとって嬉しい出会いでした!
KEIJYUKU COFFEEさん(湯沢)では浅煎り・深煎りと選ぶことができ、より酸味のある方と迷わず浅煎りを選び購入しました。
香りが高く、舌触りが良くお二つとも本当に美味しいコーヒーでした!
バリスタによるコーヒー対談
カフェ・バルミュゼットから 川口千秋さん、(株) コーヒーのあるところから 小野光さんの二人のバリスタによる対談は、お二人の出会いの話から、メルボンに行った時に知った現地の方のコーヒーに対しての認識の違いや、バリスタという仕事の日本との文化の違いや生活の中での「コーヒーのポジション」の話などはコーヒー好きにはとても興味深い内容のものでした。
「美味しいコーヒーの淹れ方実践のコーナー」では、小野さんからはドリッパーを使って自宅で美味しく淹れる方法を、川口さんからはドリップパックでよりシンプルかつ美味しいコーヒーの淹れ方をご説明されていました。
お二人とも共通して、コーヒーを淹れるときに大事なことは
【豆と水の比率と、抽出するときの時間】を気にすることだとおっしゃっていました。
今まで比率や時間を特に気にしていなかったので、自宅でコーヒーを淹れるときに気にしてみようと新たに楽しみが増えました!
チャンピオンシップの小野光さんの様子がYouTubeで見れますのでこちらからどうぞ!
川口さんのドリップパックでの淹れ方はとても斬新で、パックをドリップはせずに中身をそのままコップの中に入れてお湯をそそいで2分半待って、別のコップに中身のないさっきのドリップパックをセットしてそこでようやく移し替えてドリップするんだとか。
こうすることでコーヒーオイルをしっかりと抽出でき美味しいコーヒーが出来上がるとなんとも面白い発想で私もやりたくなりドリップパックを購入しました!
実際にやって淹れてみましたが本当によりクリーミーで雑味のない味が楽しめました!ただ、待ったり移し替えたりでぬるくなってしまうので淹れるときはお湯の温度に注意が必要ですね。

最後に
今回はコーヒーフェスティバルに行ってきた感想をお伝えいたしました。
ローカルコーヒーフェスティバルは全国的に盛んに行われているイベントです。私も実際に行ってみたのが今回はじめてだったのですが、よりコーヒーが大好きになりました。
またこのようなイベントが開催されましたら、ご興味ある方は是非ご参加してみてはいかがでしょうか。
以上、いいとめ編集部でした。