こんにちは!いいとめ編集部です。
もう8月も最終週ですね!早いです!☀
地上は暑いですが、地中の温度はどのくらいなのかふと気になります!
今回は、宮城県大崎市で開催中の【大崎市松山ふるさと歴史館企画展「大崎市の貝塚-東要害貝塚-」】についてご紹介します!
概要
【開催期間】2024年7月20日(土)〜10月20日(日)
【時間】9:30〜17:00まで(最終入館は16:30)
【入館料】一般・大学生230円(団体180円)、高校生以下110円(団体90円)
※団体は20人以上
共通券(松山ふるさと歴史館・松山酒ミュージアム)
一般・大学生440円(団体320円)、高校生以下220円(団体120円)
※団体は20人以上
【休館日】毎週月曜日(祝日の場合、翌日が休館日)
【場所】大崎市松山ふるさと歴史館 (宮城県大崎市松山千石字松山428番地)
内容
東要害貝塚(ひがしようがいかいづか)は、現在の大崎市民病院鹿島台分院の場所にあった縄文時代前期前葉(約6500年前)から中期(約5000年前)にかけての貝塚です。
調査の結果、土器、石器、貝の地層、掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)跡、女性の墓などが見つかりました。また、発見された魚の骨や貝殻を分析したところ、縄文時代前期には、遺跡の近くまで海が迫っていたことが分かりました。
今回の企画展では、東要害貝塚で発見された資料のほか、松山地域や田尻地域の遺跡をとおして、貝塚からみた縄文時代における大崎市の姿を紹介します。
大崎市様から引用
縄文時代には、大崎市民病院鹿島台分院近くまで海だった!?
— 大崎市 (@osaki_city) July 30, 2024
大崎市松山ふるさと歴史館で10月20日(日曜日)まで開催中の企画展「大崎市の貝塚-東要害貝塚-」で紹介しています。
ぜひお越しください。
詳細はこちらhttps://t.co/HTiUD70gnV#大崎市 #歴史 #縄文 #貝塚 #松山ふるさと歴史館 pic.twitter.com/LcVhBkwMIf
「大崎市近くに海」に驚きが隠せません!!
地中に埋まっているものから、過去の生活や周辺の土地の様子がわかるんですね・・・!
大昔の様子が残っている事自体奇跡です✨
こちらは過去実際に、【大崎市松山ふるさと歴史館企画展】へ訪れた方の投稿です↓
大崎市松山ふるさと歴史館の新企画展「大崎市の貝塚-東要害貝塚-」は7月20日(土)から開催します。今日は展示資料の搬入&おおよその配置が終わりました。7月19日(金)まで臨時休館して準備します。ご期待ください。 pic.twitter.com/3IhLhjlkga
— 松山しらべてみる会 (@lId9PcnNGN78122) July 9, 2024
画像更新にてアップデート。
— YoshiHR (@YoshiHR2) May 16, 2022
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宮城県大崎市田尻出土の3種の縄文逸品
1️⃣恵比須田遺跡 遮光器土偶 (国立博物館所蔵)
2️⃣中沢目貝塚 土面 (東北大学所蔵)
3️⃣北小松遺跡 亀形土製品 (東北歴史博物館所蔵)
何れの本物も地元には無い…#勝手に土偶リレー https://t.co/ewWuN5YN9V pic.twitter.com/dmSWzP22QG
こんなにしっかり残っているんですか?!👀
展示作業も慎重になりますね!
今ではもう聞けませんが、作者にお話を聞きたくなります✨
学生の頃、貝塚について習いましたがより深く知りたくなりました✎
【大崎市松山ふるさと歴史館企画展「大崎市の貝塚-東要害貝塚-」】について詳しくはこちらのサイトをご覧ください!↓

最後に
いかがだったでしょうか。
今回は、宮城県大崎市で開催中の【大崎市松山ふるさと歴史館企画展「大崎市の貝塚-東要害貝塚-」】についてご紹介しました!
昔を生きていた方の手作りの土器や垂飾品(すいしょくひん)は、今でも生きているような感覚になります👀
興味のある方はぜひ足を運んでみてください!