ゴリです。
「ついに…あの季節がやってきましたよ。皆さん。」
登米市東和町の冬の伝統行事、米川の水かぶりの季節です。
国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統行事で、毎年多くの見物客が訪れる人気イベントです。
今年の開催情報を簡潔にご紹介します。
イベント概要
【開催日】 2026年2月1日(日)
【時間】 午前10時30分〜正午ころ
【催事会場】 大慈寺山門広場(住所:宮城県登米市東和町米川字町下56)
米川の水かぶり
— 【宮城県登米市公式】トメのコメジルシ (@10me_kome) January 26, 2026
令和8年2月1日(日)10時30分出走
古くから伝わる火伏せ行事、「米川の水かぶり」。
予習復習は、代々神様のお世話をする「宿」(神様が宿るの意)の菅原家のブログをご覧下さい。
とても勉強になります📚https://t.co/fWh6sWLxCc#登米市 #登米 #米川の水かぶり #来訪神 pic.twitter.com/C9iAYSj2D4
イベント内容
米川の水かぶりは、宮城県登米市東和町米川・五日町地区に伝わる火伏の来訪神行事で、毎年2月の初午に行われます。
裸体に藁の装束をまとい顔にかまどの煤を塗った男たちが秋葉大権現に祈願したのち、家々の前に用意された水を屋根にかけて回り、町中の火伏を願います。
人々は装束の藁を抜き取り屋根に上げて火災除けのお守りとし、ひょっとこ(火男)とおかめの一行が家々を訪ねてご祝儀を受け取ります。
「2018年にユネスコ無形文化遺産の来訪神 仮面・仮装の神々に登録された東和町米川に古くから伝わる火伏行事です。」
宮城県北の来訪神行事「米川の水かぶり」(宮城県登米市)にお邪魔しました。
— 副主席 (@SEI__jou) February 5, 2023
藁をかぶり、顔に炭を塗って神々に扮装した男たちが街を歩き、家々に水をかけては火伏せの祈願をします。 https://t.co/a0Z5eE5m5d pic.twitter.com/TS9cbc1BIf
登米市
— 福 (@Wataru5371) February 12, 2024
米川の水かぶり💦
3 pic.twitter.com/zD8fpV1gxO
「ゴリが2024年に取材に行った際の記事もあるので、そちらもぜひご覧ください。」
最後に
地域の方や観光客、メディア関係者など多くの人々で賑わう奇祭「米川の水かぶり」。 一般的なお祭りでは味わえない迫力と、火伏を祈る真剣な祈りが共存する、米川ならではの行事です。
冬の東和町を彩るこの伝統行事を、ぜひ現地で体感してみてください。
以上、ゴリでした。
〜おまけ〜
2024年の水かぶりで出会った神の化身となった犬神様です(かわいい)



