大崎市古川で【古川ふじまつり】ライトアップ中!

こんにちは、ぴよのすけです。

本日は大崎市古川で行われている、【古川ふじまつり】のライトアップについてお知らせ致します。

最近花系の記事が多いのは、ぴよのすけが情緒豊かなひよこになったということが見て取れますね。うんうん。

【古川ふじまつり】ライトアップ 概要

【開催期間】2022年4月下旬〜5月中旬(開花状況により変動あり)

【時 間】ライトアップ/18:00~22:00

【開催場所】大崎市古川 緒絶川沿い

【主 催】一般社団法人みやぎ大崎観光公社

※地図は緒絶橋を示しておりますが、実際は緒絶川沿いになります。

【古川ふじまつり】とは?

古川市街地の緒絶川沿いに設置された12基の藤棚でライトアップが行われます。

今年は既に4月28日(木)18時からライトアップも実施されており、ライトアップは藤の見頃が続く間 18:00〜22:00 に実施されるとのことです。

また、緒絶川沿いに藤棚が点在しているとのことですが、緒絶橋の工事に伴う歩道の通行止めがあるらしいのでご注意ください。

迂回路があるそうなので、随時現地にてご確認ください。

青空でも夜空でも藤の紫が映えて幻想的でしょうね〜

『緒絶橋』にはこんな切ない由来も…

実は『緒絶橋』には“悲恋”や“叶わぬ恋”を暗示する意味があり、歌枕としても使用されています。

緒絶橋の伝承

嵯峨天皇の皇子が東征のために陸奥国へ赴いたが、その恋人であった白玉姫は余りの恋しさに皇子の後を追うように陸奥へ向かった。
ところがこの地に辿り着いてみたが、皇子の行方は掴めない。
意気消沈した姫はそのまま川に身投げをして亡くなってしまった。
土地の者は、姫の悲恋を哀れんで“姫が命(玉の緒)を絶った川”という意味で緒絶川と呼ぶようになったという。

有名なものに、中古三十六歌仙の一人・左京大夫藤原道雅の歌があります。

みちのくの をだえの橋や 是ならん ふみみふまずみ こころまどはす

これにより、『緒絶橋』は歌枕として定着したということです。

その他にも、松尾芭蕉がこの地を訪れようとしましたが、道を間違えて辿り着けなかったことが『奥の細道』に記されているそうです。

結局間違えて石巻のほうに行っちゃったらしいです。

日本伝承大鑑ホームページ

https://japanmystery.com/miyagi/odae.html

最後に

いかがだったでしょうか。

悲恋の想いが溢れる『緒絶橋』と藤の花…

なんか幻想的というか、切なくも美しい感じがして良いですね。

ごめんなさい、ぴよのすけの語彙力ではこれが精一杯の情緒感です。

インスタ映えしそうなスポットでもありますね!

ただし、くれぐれも密にならぬよう感染対策をしっかりとした上で楽しみましょう!

それではまた次回お会いしましょ〜

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