開催期間:2026年5月2日(土)〜5日(火・祝)
場所:奥松島縄文村歴史資料館
料金:有料DAY 5月2日(土)〜4日(月)→入館料+各種体験料
※入館料→大人400円、高校生300円、小中学生150円
無料DAY 5月5日(火)
時間:有料DAY 9:30〜14:30
無料DAY 10:00〜14:30
予約:予約不要
今年も早いことに、GWがやってきますね!!
4月ももう後半です。桜も散ってしまい、本当に時が経つのが早いですね・・・笑
「毎年のGWはどこにいくか迷う・・・」「子どもたちに何か楽しい思い出を作ってあげたい・・・!」と皆様悩まれている方が多いのではないでしょうか?
そんな皆様に本日は!
日本最大級の「里浜貝塚」にある奥松島縄文村で開催される【GW企画 縄文体験・体感WEEK!】についての情報をたっぷりお伝えしていきます🎶
昨年も火おこしや弓矢体験で大盛り上がりだったみたいですよ〜!
そもそも「奥松島縄文村」ってどんなところ?
宮城県東松島市、日本三景・松島の東端に位置する「宮戸島(みやとじま)」。
この静かで美しい島にあるのが、今回ご紹介する「奥松島縄文村歴史資料館」です!
ここは単なる展示施設ではなく、かつての縄文人たちが愛した「村」そのものを体感できる場所です。縄文人が数千年も愛した「奇跡の島」、この場所にある「里浜貝塚(さとはまかいづか)」は、日本最大級の規模を誇る重要な史跡です。
驚くべきは、縄文時代の草創期から晩期まで、数千年もの間、途切れることなく人々が暮らし続けていたということ。豊かな海と森の恵みに囲まれた宮戸島は、縄文人にとって「最高の居住地」だったのです。資料館を訪れると、現代の私たちと同じようにこの場所で笑い、語り合い、生活を営んでいた縄文人たちの息遣いが、時を超えて伝わってくるようですね。
【2026年注目】絶対にしたい4つの縄文体験
昨年、特に盛り上がっていたものを中心に4つ紹介します!
①原始の火をおこせ!「火おこし体験」
・「煙が出た時のドキドキ感」が最高です。親子で協力して火がついた瞬間の感動は、令和の子ども達にとって忘れられない経験になること間違いなしです!
②縄文ハンターの気分!「弓矢体験」
・動物を模した的を狙う、アクティブな体験。広々とした屋外で思い切り矢を引く爽快感を味わえます。未就学児は親御さんと一緒に楽しめますよ!
③世界に1つの宝物「貝殻・勾玉アクセサリー作り」
・里浜の貝塚や石を使い、自分だけのストラップやペンダントを作成。手作りの楽しさと、思い出を持ち帰れます!
④文様を刻む「土器作り・文様付け」
・粘土に縄を転がして模様をつける、縄文の知恵を体感できちゃいます!
昨年の情報から見る「楽しみ方のコツ」
天候について:「火おこし」などは屋外がメインですので、青空の下での体験は間違いなく最高です☀️
服装の注意:火おこしや土器作りは、少し動きやすくて汚れてもいい服がベストです👌
混雑対策:昨年も混雑したため、早い時間帯を狙っていくのがおすすめですよ〜
アクセスについて
【住所】
〒981-0412 宮城県東松島市宮戸字里81-18
奥松島縄文村は、仙台市からおよそ40km、“日本三景”松島からはおよそ15km、北東に進んだところにあります。ちなみに、野蒜(のびる)から宮戸島にかけての地域が奥松島と呼ばれ、素朴で明媚な本来の松島の風景を、いまも残しています。
【JRをご利用される方】
仙台駅→野蒜駅 仙石線・仙石東北ライン
時間:約40分
※仙台からお越しのお客様は、東北本線から仙石線に乗り入れる「仙石東北ライン」をご利用いただくと時間が短縮になります。
【自動車をご利用される方】
・東北自動車道 大和ICから約50分
・三陸自動車道 鳴瀬奥松島ICから約20分
・一般道 仙台から約70分、松島から約25分
💡野蒜駅から奥松島縄文村まで
自動車で10分程度。駅からのバスはありません。タクシー、徒歩の手段があります。
およそ5kmの道のりです。
駐車場について
収容台数: 約30台〜40台
料金:無料
まとめ
教科書を眺めるだけでは決して得られない、火をおこした時の煙の匂いや、弓矢を放つ瞬間の緊張感、そして自分の手で作り上げたアクセサリーの重み。
ここで過ごす時間は、お子様にとって「生きた歴史」に触れる最高に贅沢な体験になるはずです!!
GWはぜひ縄文時代へタイムスリップしに奥松島縄文村へ!
5月5日の「無料DAY」は非常にお得ですが、例年かなりの混雑が予想されます。
「ゆっくり体験を満喫したい」「行列を避けたい」という方は、あえて有料期間(5/2〜4)の午前中に行くのが賢い選択かもしれません。 150円〜400円の入館料で、ゆったりと縄文時代に浸る時間は格別ですよ。
事故などにくれぐれもお気をつけていってらっしゃいませ🙇🏻♀️
最新・詳細情報は以下のリンクからチェックしてくださいね👀
2026年 縄文体験・体感WEEK!詳細ページ
2025年(昨年)の実施の様子

