宮城県栗原市の伝統行事 「小迫の延年 2025」小迫まつりで出会う伝統の世界!

イベント情報

こんにちは!みやびくんです。

今年も恒例の伝統行事のお知らせです!

毎年4月の第1週の日曜日に栗原市小迫の、白山神社境内で開催されます【小迫まつり】

こちらは国指定重要無形民俗文化財に指定されており、祭りでは7つの演目が披露されます。

『いいとめインフォでは、過去に取材へ行っています!そちらではお祭りが始まる前の御祈祷の様子から見ることができますので、合わせてご覧いただければ嬉しいです!』

↓↓↓過去の記事はこちらから!↓↓↓

今回は今週末に開催せれます小迫まつりについてご紹介していきます!

イベント概要

【開催日】 2025年4月6日(日)

【開催時間】 13時 〜 16時

【場所】 小迫白山神社境内

【共催】 小迫白山神社・小迫延年保存会・勝大寺

【後援】 栗原市 若柳商工会

【駐車場】あり

内容

【祭りの謂れ(いわれ)
源頼朝が藤原泰衡を攻め込み討った帰り、那須与一に扇の的射をさせたことを模した祭りを行ったことで平泉藤原時代の延年の舞と1つになり現在まで伝えられています。

演目一覧

献膳(けんぜん)白山神社、観音堂、大聖歓喜天へ祭りの無事と豊作祈願のため献膳されます。
獅子舞一番の舞で、野舞台を清める神事の悪魔払いの舞とされています。
御山開き、御法楽(ごほうらく)白山神社の神と二頭の龍女(白蛇、烏蛇)の伝説をパントマイムで表現したものです。
入降舞(いりふりまい)坂上田村麻呂が戦勝を祈願した舞とされています。
飛作舞(ひさまい)坂上田村麻呂と鈴鹿御前が青陽歌(しょうようか)に合せて舞ったものと伝えられています。
田楽舞(でんがくまい)豊作を願っての舞とされています。
(舞が終わると観衆は花笠を争って取り合い豊作や火除けの護符にします。)
馬乗渡し(ばじょうわたし)源平合戦の那須与一:扇の的射が演じられます。

スクロールできますスクロールできます小迫まつり パンフレットより引用

『「入降舞」は小迫まつりを象徴する演目であり、見たことがない方は是非見て頂きたいですね!馬乗渡しは文字通り馬に乗りながら扇の的へ矢を射抜く様子はとても見応えがありますよ!』

ご興味がございましたら足を運んでみてはいかがでしょうか!

以上!みやびくんでした。

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この記事を書いた人

みやびくんです!
芸術、カルチャー方面の記事を気持ち多く取り上げると思いますが、
堅くならずポップに伝えられるよう心掛けて記事を書いていきます!

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