朝ドラ「おかえりモネ」の舞台は登米市の森林組合! -登米町編-

こんにちは! e-tomeINFO(いいとめインフォ)のライター いち子です。
みなさんも既にご存知かと思いますが、NHK朝ドラ「おかえりモネ」のロケ地が気仙沼市と登米市ですね♪
既にロケが始まっているようですが、登米市のどんな場所がテレビに映るのか、「知っている場所が映るかなぁ〜?」なんて今から楽しみです!

さて、お話のどの部分で登米市が出てくるのか…

主人公のモネが「高校卒業と同時に故郷と家族から離れ、登米市の森林組合で働き始める。そこで天気予報の可能性と魅力を知り、やがて気象予報士を目指してゆく。」(※NHK公式ホームページより抜粋)

以上のことから、登米市では森林組合が舞台となるようです。
そこで!今回から3回に分けて登米市の森林組合がある町の観光スポットを紹介していきます!

登米市の森林組合は3箇所

登米市には、登米町、東和町、津山町の3つの町に森林組合があります。
今回はその中の登米町の森林組合周辺の観光スポットをご紹介します。

登米町の場所

登米町は登米市の東側中央に位置しており、登米町の中央あたりを北上川が流れています。
城下町であったこと、北上川を利用した物資の運搬なども行われ商業の町としても栄えたと伝わっています。

登米森林公園

登米町の東側、登米大橋を渡り県道172号線を進むと「登米森林公園」があります。
この公園では、コテージ、オートキャンプスペース、フリースペースがありキャンプやバーベキューをすることができます。

みやぎの明治村

武家屋敷や明治時代にあったような建物の風景がみられる登米町は「みやぎの明治村」と呼ばれているようです。
確かに趣きのある風景ですね。

教育資料館(尋常小学校)

先日、おかえりモネの取材がこの尋常小学校で行われたようですね。
知っていたら行ってみたかった…、残念…。
尋常小学校はJR東日本のCMで吉永さゆりさんが訪れたり、サザエさん一家のカツオくんが訪れたり、いろんな方が訪れていますよね。

水沢県庁

ここに県庁があったことにビックリですね。
初めて水沢県庁を訪れた時もしかしたら、宮城県民ではなかった可能性もあったのかな?なんて思いながら見て回った記憶があります。

遠山之里(物産センター)

観光物産センターでは、登米市の美味しいものが勢揃いしています。
スーパーでは1種類位しか見かけない油麩が、この遠山之里いろんな会社の油麩が揃っていいて面白いですよ。

森舞台

森舞台では登米能(とよまのう)などの伝統文芸の他、ジャズやクラシック、音楽祭などのイベントが行われている場所です。
そして、なんと!この森舞台を設計したのは、東京オリンピック開催に伴い建設された新国立競技場の設計にも携わった建築家「隈 研吾」さんです。
隈 研吾さんが設計された建物がもう1箇所、懐古館があります。
こちらも是非、見学してみてください。

最後に…

今回はごく一部の紹介になってしまいました。
別の機会に今回、紹介した観光スポットをより詳しくご紹介したいのと、他にもたくさんの見どころがあるので、そちらもご紹介できればと考えてます。
お楽しみに!

津山編

東和町編

関連記事