【開催日】2026年9月12日(土)~9月13日(日)
【前夜祭】9月12日(土)18:30~
【例祭】9月13日(日)11:00~
【加茂流法印神楽】9月13日(日)13:00頃~
【場所】上沼八幡神社(宮城県登米市中田町上沼字八幡山51)
【駐車場】※詳しくは公式サイトをご確認ください
宮城県登米市中田町の【上沼八幡神社秋季例祭】が、2026年も開催されます!
毎年9月の第2土・日曜日に行われる秋の大祭で、前夜祭では奉納演芸大会、例祭では宮城県指定文化財「上沼加茂流法印神楽」が奉納されます。
上沼八幡神社は、1057年に源頼義・義家父子が八幡大神を勧請したことが始まりとされる、長い歴史を持つ神社です。境内には「姥杉」や古木群生の参道などもあり、歴史と自然を感じられる場所となっています。
今回は、宮城県登米市【上沼八幡神社秋季例祭】2026の開催概要や見どころをご紹介します!
⛩️【上沼八幡神社秋季例祭】とは?
【上沼八幡神社秋季例祭】は、宮城県登米市中田町にある上沼八幡神社で、毎年9月の第2日曜日に行われる秋の大祭です。
例祭では、上沼八幡神社の伝統行事として加茂流法印神楽の奉納が行われます。
前日の土曜日には前夜祭として奉納演芸大会も開催され、地域に受け継がれてきた伝統文化に触れられる機会となっています。
上沼八幡神社は、1057年に源頼義・義家父子が八幡大神を勧請したことが始まりとされ、長い歴史を持つ神社です。
🎭見どころは宮城県指定文化財「加茂流法印神楽」
【上沼八幡神社秋季例祭】の大きな見どころが、加茂流法印神楽です。
加茂流法印神楽は、宮城県指定文化財にも指定されている伝統芸能。
2026年は、9月13日(日)13:00頃から奉納される予定です。
地域に受け継がれてきた神楽を間近で見ることができる、貴重な機会です。
登米市の歴史や伝統文化に触れたい方は、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。
🎤前夜祭では奉納演芸大会も開催
例祭の前日、9月12日(土)18:30から前夜祭が開催されます。
前夜祭では、奉納演芸大会が行われ、自由に見学することができます。
地域に受け継がれてきた奉納演芸を楽しみながら、翌日の例祭とはまた違った雰囲気を感じられそうです。
前夜祭と例祭をあわせて訪れることで、上沼八幡神社の秋季例祭をより深く感じられるのではないでしょうか。
🌳歴史ある上沼八幡神社も見どころ
祭りの舞台となる上沼八幡神社そのものも、見どころのひとつです。
境内には、「姥杉」や古木群生の参道、随神門などがあり、歴史を感じさせる景観が広がっています。
また、上沼八幡神社は「奥州の朱八幡」とも称され、長い歴史の中で地域の守り神として大切にされてきました。
例祭とあわせて境内を歩きながら、神社の歴史や自然にも触れてみてはいかがでしょうか。
📅 開催概要・アクセス
【開催日】
2026年9月12日(土)~9月13日(日)
【前夜祭】
2026年9月12日(土)18:30~
奉納演芸大会
【例祭】
2026年9月13日(日)11:00~
【加茂流法印神楽】
2026年9月13日(日)13:00頃~
【会場】
上沼八幡神社(宮城県登米市中田町上沼字八幡山51)
【駐車場】
※駐車場については、公式サイトをご確認ください。
【アクセス】
三陸自動車道「登米IC」から車で約15分
※詳しい情報や最新の開催情報については、公式サイトをご確認ください。↓
https://uwanuma-hachiman.jp/
🌿 まとめ 登米の伝統文化に触れよう!
宮城県指定文化財の加茂流法印神楽が奉納される【上沼八幡神社秋季例祭】。
前夜祭の奉納演芸大会や、歴史ある上沼八幡神社の境内など、地域に受け継がれてきた文化や歴史に触れられる秋の伝統行事です。
家族や友人と一緒に、登米市の歴史や伝統文化を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。
『受け継がれてきた登米の伝統に触れに、ぜひ上沼八幡神社へ足を運んでみてください🐾』

