【体験レポ】ヒュッゲKAWATABI「神の湯」に入ってきた|宮城県大崎市の癒やし温泉

PR記事

とある日のいいとめインフォ

「みなさくー!ゴリー!ちょっと来て〜」

「はい!なんでしょう社長!」

「どうやら、ゴリの力を必要としているようですね。」

「え〜明日私たちと一緒に取材訪問に行っていただきます!いちこさん説明をお願いします!」

「はい。私たちが取材に伺うのは、大崎市鳴子にある【ヒュッゲKAWATABI】さんです!日本の伝統的な旅館で、「神の湯」と呼ばれる100%源泉かけ流しの温泉が楽しめる癒やしのお宿です!」

「温泉いいですね〜。心も体もぽかぽかしますよね!」

「…」
(取材という名目で、温泉に入れるかもしれない…!!)

というわけで今回の記事は大崎市鳴子の温泉宿【ヒュッゲKAWATABI】さんへ取材に行った際のことを記事にしますので、ぜひご覧ください!

ヒュッゲKAWATABI

ヒュッゲKAWATABIへ到着した御一行。

入口には、手書きの木の看板で「神の湯 ヒュッゲKAWATABI」の案内と日帰り温泉の営業時間が出迎えてくれます。

旅館の建物は落ち着いた佇まいで安心感がありつつ、中に入るとゆったりとした時間が流れているのが印象的でした。

旅館の方のご厚意で、旧館を見学

そんなふうに館内を見学していると、フロントで思いがけない声がかかりました。
ご厚意で旧館を見学させていただけることに!

普段はなかなか入ることのない旧館。
廊下の雰囲気や建物のつくりに、長い歴史を感じます。

ほんの短い時間でしたが、『ここにもたくさんの人の思い出が詰まっているんだろうな』
そんなことを考えながら見学させていただきました。

そして旅館内の一室に案内された御一行。

畳の香りと木のぬくもりに包まれた、落ち着いた和室のお部屋です。
腰掛けて外の景色をぼんやり眺めるだけでも、旅館ならではのゆったりとした時間が味わえます。

畳のお部屋でヒュッゲKAWATABIの代表の方と社長が向かい合い、お仕事の話をじっくり進めているときでした。
ひと区切りついたタイミングで、代表の方がふと「どなたか、温泉に入っていきませんか?」と声をかけてくださり、その一言に真っ先に反応したのがゴリ。

「いや〜そんな申し訳ないですよ〜。お仕事中だし皆さんに悪いです…。でもあれか。せっかく取材も兼ねて温泉に来てるのに温泉旅館の一番の醍醐味である温泉に入らないなんてもったいないですよね。記事を観る方も一番気になるところでしょうし、やはり誰かが温泉に入ってその魅力を伝えるというジャーナリズムをここで出さないでいつ出すんだと。となると、ここは“読者代表”として、お仕事中ではありますが心を鬼にして、ゴリが身をもって温泉の良さを体験してこようかなと…そういう使命感でいっぱいですね。えぇ。」

そう言うとゴリは代表の方に渡されたタオルをそっと受け取り肩にかけました。​
さっきまで“取材中のゴリ”だった男が、“ヒュッゲKAWATABI温泉調査団・特別隊員”の顔つきに変わります。​
障子越しに差し込む午後の光がシルエットを長く伸ばし、その背中をドラマチックに縁取る中、ゴリは一度だけ振り返って小さくうなずき、静かに、しかし迷いのない足取りで浴場へと歩み出しました。

「神の湯」入浴体験

脱衣スペース

男湯の暖簾をくぐると、グリーンの棚が並ぶシンプルで清潔感のある脱衣スペースが広がっています。

洗面台も広く、大きな鏡と最低限のアメニティがすっきりまとまっていて、落ち着いて身支度ができる使いやすい空間でした。

さらに、入口脇には鍵付きの貴重品ロッカーとドライヤー置き場も用意されていて、貴重品を安心して預けてゆっくり温泉に浸かれるのがうれしいポイントです。

浴室

浴室には大きな窓に面したタイル張りの湯船があり、山あいの景色を眺めながらのんびり温まれます。

洗い場には黄色いケロリン桶と椅子、各席にシャンプー類が用意されていて、手ぶらでも気軽に利用できる、素朴で落ち着くお風呂でした。

「さて、てなわけでしっかりかけ湯をしてから、入浴しますか。」

「神の湯」へ入浴

「あ゙〜。いい湯だな〜。」

薄緑色の「神の湯」に肩まで浸かるゴリの表情は、完全に“仕事を忘れた人”そのもの。

硫黄を含んだ透明感のあるお湯は、肌あたりがやわらかく、じんわりと体の芯から温まっていく感覚が心地よく伝わってきます。

弱アルカリ性の湯質で、あがった後は肌がすべすべ、足先までぽかぽかが長く続くのも印象的でした。

美肌効果が期待できる白と黒、二種類の湯の花が混じる珍しいお湯に浸かりながら、「これは読者の皆さんのための“取材”だから」と言いつつ、誰よりも満喫していたのはやはりゴリでした。

※温泉の効能や、注意事項もあるのでぜひチェックしてください。

入浴終了〜部屋へ戻る

「お疲れっすー。お風呂いただきましたー。」

「“読者のために身を挺してきます”って去っていった人が、部活帰りの『シャワー浴びてきました』ノリで戻ってくるのやめてもらえます?」

「あぁすみません。でも最高に気持ちよかったです!肌もすべすべになりました。」

入浴後は、肌はつるりと軽く、足先までぽかぽかとしたあたたかさがじんわり続き、「ああ、本当に芯から温まったな」としみじみ実感します。

静かな浴室と素朴なタイルの湯船、そして山あいの景色が見える窓というシンプルな組み合わせが、贅沢に感じられる時間でした。

日常の喧騒から少し離れて、ただお湯に身をゆだねてぼーっとする──ヒュッゲKAWATABIの「神の湯」は、そんなささやかなご褒美にぴったりな温泉だと感じました。

「皆さんもぜひヒュッゲKAWATABIで宿泊や入浴のご利用をしてみてください!」

ヒュッゲKAWATABIの概要

【住所】 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡63(旧 板垣旅館)

【営業時間】 (日帰り入浴)10:00~17:00
      ※定休日は月・木(祝日は営業)

【電話番号】 0229-87-5809
※ご予約のお問い合わせは0229-25-6848までお願いします。(受付時間:平日10時〜17時)

【価格について】

・素泊まり  ¥12,100円
・1泊2食付き(6名様から) ¥17,600円
・1棟貸し 1泊 ¥200,000円
(お食事は自炊、26名まで宿泊できます)

【温泉について】

神の湯
日帰り入浴 1回800円
時間 10時〜17時
定休日 月・木(祝日は営業)


より詳しい宿泊情報や予約については宮城フォルケというサイトのヒュッゲKAWATABIページをご確認ください。↓
宮城フォルケ_ヒュッゲKAWATABIページ 

公式のSNSもチェックしてみてください!↓

X:https://x.com/kaminoykawatabi

Instagram:https://www.instagram.com/kaminoyu_toji/?hl=ja

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61587662662948



本記事は記事公開(更新)時点での情報です。
今後内容に変更が生じる場合もありますのでご了承ください。
また、店舗・施設・イベントについてのお問い合わせは直接店舗・施設・主催者までご連絡をお願いいたします。
※「営業時間が違う」「閉店している」など、記載内容に間違いがありましたら『掲載依頼について』下部のお問い合わせフォームよりご連絡ください
PR記事大崎市観光
この記事を書いた人

生息地:登米市
性別:オス
年齢:不詳
ゴリです。身体を動かすのが好きです。
ジャンル問わず様々な記事を書ければいいなと思っております。
何卒、よろしくお願いいたします。

シェアする
いいとめインフォ
タイトルとURLをコピーしました