宮城県大崎市【鹿島台互市(秋)】開催日・見どころ・アクセスまとめ

イベント情報

開催期間:2026年11月10日(火)~11月12日(木)
会場:鹿島台昭和通り
駐車場:鎌田記念ホール:駐車場は無料で、会場までは無料シャトルバスが運行されます。

「みなさんこんにちは。ゴリです。」

宮城県大崎市鹿島台では、毎年春と秋に「鹿島台互市」が開催されます。

昭和通りには農産物や海産物、鉢花、木工製品、食べ物など、さまざまな露店がずらりと並びます。

100年以上続く鹿島台の伝統を感じながら、掘り出し物を探したり、会場を歩きながら買い物を楽しんだりできるイベントです。

今回は、2026年秋に開催される「鹿島台互市」の見どころや開催日程、アクセス情報などをご紹介します!

イベント概要

宮城県大崎市鹿島台で、春と秋の年2回開催される伝統の市「鹿島台互市」。

明治43年(1910年)に「わらじ村長」こと鎌田三之助翁によって始められ、2026年で117年目を迎えます。会場の昭和通りには、農産物や海産物、鉢花、木工製品、食べ物など、さまざまな露店が並びます。
100年以上続く鹿島台の伝統を感じながら、買い物や食べ歩きを楽しめるイベントです。

イベント内容

約600mにわたって露店がずらり!
鹿島台互市の大きな魅力は、昭和通りを中心に約600mにわたって並ぶたくさんの露店。
植木や農産物、木工品、衣料品など、さまざまな商品が販売されます。宮城まるごと探訪では、約180の露店が出店すると紹介されています。

100年以上続く「伝統の市」
鹿島台互市が始まったのは明治43年(1910年)。
長い歴史の中で地域に根付いてきた互市だからこそ、単なる物産イベントではなく、鹿島台のまちに人が集まる伝統行事として親しまれています。

「わらじ村長」鎌田三之助翁の歴史にも触れられる
鹿島台互市の始まりに深く関わっているのが、「わらじ村長」の愛称で知られる鎌田三之助翁です。
互市開催期間中は、鎌田記念ホール内の「鎌田三之助展示室」が無料開放されます。
互市を楽しみながら、その歴史や鹿島台の発展に尽力した鎌田三之助翁について知ることができるのもポイントです。

開催日程

鹿島台互市(秋)

  • 開催日:2026年11月10日(火)~11月12日(木)
  • 開催時間:9:00~16:00
  • 会場:鹿島台昭和通り
  • 入場:無料
  • ※荒天などにより変更となる場合があります。

鹿島台互市は春と秋の年2回開催され、秋の部は毎年11月10日~12日に開催されています。

会場・アクセス方法・駐車場

会場

鹿島台昭和通り
宮城県大崎市鹿島台平渡新屋敷下126−5

JR東北本線「鹿島台駅」から大崎市鹿島台総合支所前までの約600mが、互市の会場となります。

電車でお越しの場合

JR東北本線「鹿島台駅」から徒歩約1分。

駅から会場まで近いため、公共交通機関でのアクセスにも便利です。

車でお越しの場合

駐車場は鎌田記念ホールをご利用ください。

駐車場は無料で、会場までは無料シャトルバスが運行されます。徒歩の場合は約7~10分です。

なお、互市期間中は周辺道路の混雑も予想されるため、宮城まるごと探訪でもJRの利用が便利と案内されています。

最後に

100年以上の歴史を持ち、今も地域に受け継がれている「鹿島台互市」。

昭和通りにずらりと並ぶ露店を見て回りながら、農産物や海産物、植木、木工品、食べ物など、さまざまな商品との出会いを楽しめるのが魅力です。

「今日は何か面白いものが見つかるかな?」と、宝探しをするような感覚で会場を歩いてみるのもおすすめ。

秋の鹿島台を歩きながら、昔ながらの「市」の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか?

以上、ゴリでした。🦍

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イベント情報大崎市
この記事を書いた人

生息地:登米市
性別:オス
年齢:不詳
ゴリです。身体を動かすのが好きです。
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