『こんにちは!ガッツリ系ラーメンには目がないライターのみやびくんです』
今回は、岩手県一関市千厩町で「週2営業だけオープンする限定のラーメン店」とSNSやラーメン好きの間で大きな話題を呼んでいる「豚そば光(ひかる)」さんへ取材してきましたよ!!

「二郎系ラーメンに挑戦したいけど、注文が難しそう…」「駐車場はある?」といった不安を抱える方のためにも、実際に足を運んで分かったリアルな情報をお届けします!
一関市に誕生したガッツリ系ラーメンの新星「豚そば光」
一関市にオープンして以来、ファンが増えている店として知られる「豚そば光」さん。
こちらの特徴は、なんと言っても圧倒的なボリュームを誇る「二郎インスパイア系」のラーメンです。
豚骨を長時間煮込んだ濃厚スープをベースに鶏白湯スープのコラボスープ!ワシワシとした食感の極太麺、そして丼を覆いつくすほどのシャキシャキ野菜とほろほろチャーシュー(豚)。一関周辺のラーメンフリークはもちろん、遠方からもわざわざ足を運ぶ人が後を絶たない、今最も熱いスポットです!
活気あふれるお店の様子と注文のシステム


「豚そば光」さんは、鶏だしらーめん「零SEN」さんのお店を間借りし、火曜・水曜の週2のみ開店する限定のラーメン屋さんです。開店時間に合わせてお店に着いたのですが、既に何人かは並んでいました!開店前なので、これから注文となります。
『うわさによると、「豚そば光」の店長さんは、もともと鶏だしらーめん「零SEN」さんの常連のお客さんだったようで、ラーメン店を出したいという夢を鶏だしらーめん「零SEN」のオーナーさんが若者の熱意を買い、店舗を貸すことになったそうですよ!』



まず感じたことは、初めて来店されるお客さんへの配慮が手厚い!!
注文の際の注意事項や、豚そばの説明が書かれたポップが掲示されていることに感動しました。
『二郎系を初めて頼むときって、大体思った以上の量が来てびっくりするんですよね〜…(笑) 皆さんも経験ありますよね??』
店内に入ると、威勢の良い挨拶とともに、食欲をそそる濃厚な豚骨醤油の香りが広がります。
座席はカウンター席、テーブル席が用意されており、お一人様でも気兼ねなく座れるレイアウトです。


『こちらのお店もラーメン店でよくある「食券」を購入するシステムです!

■ 初心者も安心!注文の流れ
1. 食券の購入: 入口付近の券売機でメニューを選びます。
麺の量に迷ったら、まずは「200g(または150g)」を選ぶのが二郎系の鉄則です!
※ 二郎では小・並・大と呼び方が異なります。
2. お好みの調整(コール): 聞きなれない「ニンニク入れますか?」の問いかけには、自分の好みを伝えればOK。
- 例:「麺硬め、ニンニクあり、ヤサイ増し、アブラ(背脂)増し、カラメ(醤油ダレ)」など、体調や好みに合わせてカスタマイズ可能です。※ 豚はチャーシューのことを言います。
【二郎系実食レビュー】名物「豚そば」を喰らう!
今回注文したのは、お店の看板メニューである「豚そば(200g)」+ 追加トッピングをしましたよ!
目の前に着丼した瞬間、その圧倒的なビジュアル!山のように盛られたヤサイの上には、これでもかとアブラが乗っています。
【豚そば(200g)】:1,000円
■ 追加トッピング :各100円
・うずら(5個) ・ニラキムチ
■ 好み調整
・麺硬め ・ニンニク・ヤサイ・脂


『鶏白湯のスープもブレンドされているらしいので、スープがよりキラキラしているように感じます!このボリューム感で普通なので、少食の方は150gをおすすめします。』
調整をどうしたらいいか迷わないように、テーブルには親切にポップが置いてあるので参考に注文してみてください!

豚骨×鶏白湯のキラキラ輝く極上スープとワシワシ麺の相性

スープは豚の旨味と鶏白湯のまろやかな旨味がこれでもかと凝縮されています。
キラキラスープは、ついついレンゲが止まらなくなります!
スープに負けない存在感を放つのが、極太ちぢれ麺!噛むたびに小麦の香りが口いっぱいに広がり、ガシガシと喰らう感覚がたまりませんよ!
箸で崩れる!圧倒的な存在感のホロホロ極厚チャーシュー(豚)

スプーンや箸で簡単に崩れるほどホロホロに煮込まれており、味が中までしっかり染みています。脂身の甘みと赤身の肉々しさが絶妙で、白米が欲しくなります。
行く前にチェック!「豚そば光」営業情報・混雑状況
実際に訪問してみて気付いた、快適に美味しく楽しむためのポイントです。
混雑する時間帯: ランチタイム(12:00〜13:00)は非常に行列が伸びやすいです。開店直後や、昼の部の終了間際(14:00頃)を狙うと、比較的スムーズに入店できます。
お店に到着したら、列に並んで案内されてから食券を買います。
麺の量に注意: 二郎系の「並」は、一般的なラーメン屋さんの「大盛り(約2倍)」に相当します。少食な方や女性の方は「麺少なめ」や「小サイズ」での注文が安心です。
駐車場について: お車でお越しの際は、各店舗エリアの駐車場をご利用できます。
営業しているかの確認: 公式SNSで営業しているかご確認ください。
最後に
一関市千厩町に誕生した「豚そば光」さんのレポート、いかがでしたでしょうか?
一口すするごとに、店主さんの丁寧なこだわりと「お腹いっぱい食べてほしい」という熱い想いが伝わってくる、最高の一杯でした。
ガッツリパワーをチャージしたい日は、「豚そば光」さんへハンドルを握ってみてはいかがでしょうか。
以上、みやびくんでした!

店舗情報まとめ
【店舗名】豚そば光
【営業日】火曜日・水曜日 (週2営業)
【営業時間】(昼) 11:00 〜 14:00 / (夜) 17:00 〜 21:00
【電話番号】0191-48-5020
【SNS】Instagram
【駐車場】あり
【場所】〒029-0803 岩手県一関市千厩町千厩古ケ口88

